リップ

唇の再生にはビタミンB2が入った食品やはちみつが最適

唇には皮脂腺が無いので、もともと乾燥している場所で潤いを保つ機能が欠落しているのです。また、皮も薄いので、乾燥を始め、紫外線の影響も受けやすいです。合わない口紅を使っているのも、肌と同じで負担がかかってしまいます。

口紅を落とすときもゴシゴシ擦ったり、乾燥を感じて舐めたりするのも荒れる原因です。原因はたくさんあり生活習慣もとても大切です。

タバコを吸っていたり、辛いものなどの刺激物をよく接種していることよっても、唇の荒れにつながる方もいます。リップクリームを塗ったり、唇のパックをしたりケアすることも大事ですが、食事面から改善するようにしましょう。

生活習慣がよくないことが原因で唇の皮がめくれている方に多いのは、ビタミンB2が不足していることが多いです。

ビタミンB2は目・皮膚・内側の粘膜を強化して、その機能を正常化する栄養素です。不足していると、唇の端の方が切れてきたり皮がめくれてきてしまいます。

ビタミンB2は納豆や卵・レバー・うなぎなどに多く含まれています。野菜ではブロッコリー・にんじん・ほうれん草などの緑黄色野菜には豊富です。

サプリメントでは、多くのメーカーから発売されていて手に入りやすく、お値段も手頃です。

他にはハチミツも良いと思います。ビタミンB2も多く含まれている上に、抗菌作用がありますから、ハチミツを唇に塗ってサランラップなどで覆うと効果があります。

ハチミツは、傷の治癒や疲労回復の飲料としても使われるぐらいです。唇の皮膚にも効果が期待できます。荒れた唇を改善し、皮膚のターンオーバーにも役立ててください。

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